デカ族のお正月ルーティーン

 

毎年お正月の過ごし方って、ルーティーン化しませんか。大晦日から、元旦に何をして、二日には何をして、、、と。

 

うちの実家は、あたしが子供の頃からずーっと同じことを繰り返しています。

 

 

ただ、、、うちは大所帯なので、普通のご家庭とは、雰囲気がちょっと違うお正月です。

 

どんなかと言うと、、、、

 

 

▼大晦日

朝から元旦用のお刺身買い出し

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公式には9時開店。でも毎年早く開くので早く行く。その場でお魚をおろしてくれるお店。

お客さん一人一人のオーダー対応に時間を要するので、写真の人数でも最後尾の方は1時間待ちと言ったところ。(先頭らへんのデカイ黒い二人は姉と甥っ子。)

 

今年の元旦のお食事会は例年に比べて14人と少なめ。それでもマグロ5、ヒラメ4、イカ4、中トロ4人前、といった具合に大量に購入するので、後ろのお客様たちに、ちょいと申し訳ない気持ちになります。 

 

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今年の分。

 

来年の参考に、姉たちと繋がっているLINEグループのノートに数量と金額、アルバムに写真を残しておきます。

 

 

続いてデパートへ。

おせちの中身と、夕飯の買い出し。

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大晦日の夕飯は、作っている時間がないので、近年はアールエフワンの揚げ物とサラダのお世話になっています。

 

サラダ班と、おせち班と、その他食材班の三班に分かれて並んで、順番近くなったらクレカを持った1つ上の姉が、あらかじめ決めてあるものを、決めてある数量、オーダーして精算する流れで、待ち時間の効率化をはかります。

 

アールエフワンでのオーダーは、コロッケとかの揚げ物を指差して、これを15個、あれを15個、、、と言った具合。

 

おせちの中身は、デパ地下に出店している、父のお気に入りの岐阜のお料理屋「萬松館」さんで購入。

 

数年前までは「萬松館」さんから、お重で買っていたのですが、ある年、あたしがうっかり予約開始日にオーダーするのを忘れて、数日後に電話をしたらすでに完売と言われ、電話口で途方に暮れたことがありました。

 

すると、年末に、お重と同じ中身を髙島屋さんでパックで販売していることをお店の方から教えていただき、その年から中身をパックで買ってきて、自分たちでお重詰めを始めたのです。

 

ちょうど、甥っ子姪っ子が大きくなってきて、おせちが三段重だけでは足りなくなり、ほかのお店のおせちもお願いしていた頃だったので、かなりコストがかかっていました。

 

自分たちで詰めると、かなりお値打ちに、おせちの量が確保できることがわかって、かえってよかったね!ってなりました。そこから、おせち詰めがルーティーン入りしました。

 

年々、お重がわりの器二台に入れる物と量が最適化され、今年は詰め余らせず、食べ余らせず、パーフェクトなおせちが仕上がりました。自分で自分を褒めたい♪

 

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これも来年用にLINEのノートを編集して残しておきます。

 

 

最後にお酒の買い出し

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今年はコストコへ。

お刺身には合わないんですけどね、、でもやっぱり泡が好きなので、泡!元旦用のシャンパン2本以外に、お値打ちなカヴァを6本、ビール1箱、、と大量に買い出し。あたし以外は、あんまりお酒を飲まないので、お正月は一人飲み放題です!( ´ ▽ ` )

 

おせち詰め

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LINEアルバムに保存してある、歴代のおせちの写真を参考に食材を詰めていくのですが、食材がいたまないよう、寒いお部屋で作業します。地味に辛い。

 

なだ万さんのおせちを真似て、たつくりの向きを全部揃えるとか、なるべく見た目よく詰めていき、

 

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1時間ほどで完成!!

 

今年はだし巻き卵の切り方が下手でした。。来年はもう少し美しくしよう。

 

明朝まで、寒い玄関にラップをして置いておきます。

 

紅白を見ながら夕飯をいただいたら、元旦用の食器類を戸棚の奥から人数分出して、洗って拭いて用意して就寝!

 

 

▼元旦

今年の元旦お食事会の出席メンバーは14人。

全員で、まずは車で10分の墓地に先祖の御墓参りをして、そのあとお食事会を始めます。

 

が、その前に、お刺身の盛り付けとテーブルセッティング!ここはみんなお腹が空いているのでかなり焦ります。用意ができたら、、、

 

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全員着席後、ご挨拶。

 

「あけましておめでとうございます」

「じいじ(父)お誕生日おめでとうございます」

 

と始まって、毎年恒例の父の訓示。

 

今年は「こうしてお正月に皆が集えることは、なによりも嬉しいし、幸せなこと!今年も全員健康に気をつけて、全員なかよくすること!」とのこと。毎年同じような事を繰り返して言ってくれるわけですが、それはそれで、一様に感動して、カンパイ!

 

そのあと、お食事をしながら、甥っ子姪っ子が一人ずつ呼ばれて、お年玉が渡されて、彼らからお礼のハグをもらい、満足げな両親の顔と、おせちをおつまみに、ヘベレケになるまで飲んで、片付け(は、姉たちに任せ、飲兵衛は夕方までうたた寝し)て、お開き。

 

夜は、簡単にお雑煮で済ませておしまい。

 

▼二日 

 

毎年二日の夜は、父のお誕生日会なので、日中のうちに4班に分かれて買い出し。

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あたしが時間と班と班長を決めて、4人の姉たちに通知。班長は一緒に行く班員(甥っ子姪っ子)を指名する方式。手分けしないとね!笑

 

姉が焼いたシフォンケーキに、甥っ子姪っ子が飾り付けしたり。

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人数が多いので、ケーキは二台。笑

 

お料理は、毎年突然の来客にも対応できるように、お鍋がメインのパーティです。

 

今年はいとこや、お友だちを入れて24人になりました。卓上コンロ4台のお誕生日お鍋パーティ。

 

「じいじ、お誕生日おめでとうございまーす!」とカンパイして、わしゃわしゃと一通り食べ終わったら、ビンゴ大会の始まり。

 

恒例行事なので、実家にあるんです、ビンゴのあの道具。

 

甥っ子姪っ子から2名係りの人が任命されて、ビンゴの司会進行をしてくれます。

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景品は駄菓子類ばかりなのですが、甘栗狙い、インスタントラーメン狙いなど、やったー!とられたー!と、毎年キャッキャとやります。

 

ビンゴが終わったらライトを消して、ローソクを灯したケーキが二台運ばれてきて、ハッピーバースデーを合唱して、

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 父親がローソクを消して、、、

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全員で記念撮影をして、、、

 

プレゼントを渡し、皆でケーキを食べたら、お誕生日会が終了。

 

 

へべれけでも、この日はさぼらず、うんざりするほどの食器たちを洗って、誰が何を言うわけでもなく、皆でテキパキ分担して片付けして就寝。

 

▼ 三日

お昼はお馴染みのお豆腐田楽、いも田楽のお店へ。

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 広い店内ですが、人気のお店なのでならびます。

 

17人で4卓占領。全員体格がデカイので、目立ちます。。

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食後、そこからようやく個別行動が許される時間。

 

神社へ初詣へ行くグループ、映画を観に行くグループ、家で撮りためた新春特番を見るグループと、個別行動と言ってもグループで楽しみます。笑

 

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毎年神社に出向くあたしは、おみくじを引いて、帰りに参道の出店で、豚のねぎまとビールを飲んだら、お正月のルーティーンが、ひと通り終了。

 

荷物をまとめて新幹線で東京へ帰りました。

 

ちなみにうちの一族、一番背の低いのが母。歳をとってすっかり背が縮みましたが、縮む前は163cm、 一番背が高い甥っ子は186cmと、この間に一族17人か存在しています。

 

 

デカ族!!

 

 こんな感じで毎年お正月休みは、まったく休めない慌ただしい時間を過ごしますが、一族にとっては大事な大事なルーティーン。

 

また来年も皆で楽しく過ごしたい、デカ族のお正月ルーティーンです。( ´ ▽ ` )